新生活を始めるにあたって、まずは引っ越しです。
引っ越しをした当日は荷物が大量に運ばれるかもしれませんが、
1日でそれを全部整理するのは無理でしょう。
とりあえず、絶対に必要なものだけを開封しましょう。
その中には、布団と枕を忘れないでください。
不安と期待がいっぱいの慣れない場所で、緊張感をもって
引っ越し作業にあたっている場合も多いでしょうが、
夜になって寝るときに、使い慣れた自分の布団と枕があれば、
何だかホッとして、ぐっすり眠れるでしょう。
もちろん、せっかくの新生活ですから、
新しい寝具に変えるのもとてもいいと思います。
その方が気持ちよく新生活を始めることができる気もしますね。
でも、使い慣れた枕じゃないと寝られないという人もいます。
そういう人は、枕だけを持っていくという方法もいいですね。
布団のようにかさばりませんから、持ち運びも楽です。
一人暮らしの部屋の場合は、大抵は1DKとか1LDKが
多いですから、ベッドを置くと、場所を占領してしまって、
寝る場所とくつろぐ場所が一緒になってしまったり、
部屋の空いているスペースがかなり狭くなってしまう場合もあります。
そのようなときは、ソファーになるベッドが便利でしょう。
それだと昼間はソファーにしておけますから、
狭い空間も有効利用できますよ。
